2009年01月23日

フランス語の文法|複合過去C

去年に複合過去の基本を終了♪と浮かれていたのだけれど、
なんかいろんな文章を読んでいるうちに
ふと疑問がわいてきた・・・

フランス語の文法|複合過去Bはコチラ>>

たとえば、この本に出てくる文章を例にあげます


・Maya sort de sa poche la carte qu'elle a trouvée à l'hôtel.
(マヤはポケットから、ホテルで見つけた名刺を取り出します。)

・Tu l'as reçue.
(あなたはそれをもらった。)

↑の2つのフレーズを見て、
「あれ?avoirを使った複合過去だったら、
性・数の一致は必要ないんじゃないの?!」と思いました。

調べてみると・・・

複合過去でavoirを使うときでも、
直接目的語が前にくると過去分詞と性数の一致が起こる

ということらしいです。

上の文章で見てみると、touverの直接目的語la carteが
前に来ているから、a trouvé → a trouvée になるって
ことなんですね!!

なるほどーーー。

フランス語の文法はいろいろと細かい規則があって見逃しがちですね。
文法書だけで勉強しても理解できない部分がいっぱいあるし・・(汗)

自分で使ったり、文章をたくさん読んだりしない限り
気付かない部分ってたくさんありますね。

一個一個クリアしていく謎解きゲームみたい(笑)



posted by Chloé at 12:02| Comment(0) | フランス語の文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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